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【コロナ感染者数】都道府県別まとめ 1月31日の状況

最新ニュース

東京都 新型コロナ 633人感染確認 3日連続 1000人下回る

東京都は、31日午後3時時点の速報値で都内で新たに633人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。このうち65歳以上の高齢者は185人で、全体の3割近くとなりました。

都によりますと、感染が確認されたのは10歳未満から100歳以上までの男女合わせて633人です。

【国内感染】1019人感染確認 6人死亡(31日16:00)

31日はこれまでに全国で1019人の感染が発表されています。

また、▼兵庫県で3人、▼山口県で2人、▼愛知県で1人の合わせて6人の死亡の発表がありました。

国内で感染が確認された人は、空港の検疫などを含め38万8322人、クルーズ船の乗客・乗員が712人で、合わせて38万9034人となっています。

亡くなった人は国内で感染した人が5694人、クルーズ船の乗船者が13人の合わせて5707人です。

国内新規感染者数

都道府県別、新規感染者

東京

兵庫

茨城

世界の感染者動向

世界の感染者数・死者数(累計)

アメリカ

インド

イギリス

ワクチンの進捗

国内

新型コロナワクチン 副反応調査へ研究班を立ち上げ 厚労省(1/30)

新型コロナウイルスのワクチンについて、厚生労働省は先行して接種を受ける医療従事者への副反応を調べるため、新たに研究班を立ち上げました。

日本政府はアメリカの製薬大手ファイザーのワクチンについて、承認されれば、できるかぎり2月下旬から医療従事者に先行して接種を始めたいとしています。

厚生労働省によりますと、先行接種が行われるのは国立病院機構など全国の合わせて100の国公立病院で、同意が得られた20歳以上の医師や看護師など合わせて1万人以上が対象となります。

厚生労働省は、接種後の副反応を調べるため、1月29日、新たに研究班を立ち上げました。

2回目の接種を受けてから28日が経過するまで体温や接種部位の状態などを各医療機関で観察し、副反応に関するデータを集めるということです。

データは定期的に公表する方針で、ほかに日本が供給を受ける契約を結んでいるモデルナやアストラゼネカのワクチンについても、承認されれば調査の対象に加えることにしています。

海外

J&J 開発中のワクチン66%の有効性 臨床試験の中間報告(1/30)

アメリカの製薬大手ジョンソン・エンド・ジョンソンは、開発中の、1回の接種で済む新型コロナウイルスワクチンについて、臨床試験で66%の有効性を示したとする中間報告を発表しました。

ジョンソン・エンド・ジョンソンは、1月29日、開発中の新型コロナウイルスワクチンについて、世界各国で行われた最終段階の臨床試験の中間報告を発表しました。

それによりますと、臨床試験の対象となった4万3783人のうち、新型コロナウイルスの感染症が確認されたのは468例でした。

そして、実際にワクチンを接種された人と「プラセボ」と呼ばれる偽薬を接種された人を比較して分析した結果、中程度から重症のケースでの有効性は66%で、重症のケースに限ると85%だったということです。

変異したウイルスが広がっている南アフリカでの有効性は57%で、感染例のおよそ95%が変異したウイルスだったということです。

また、安全性を検証する専門家の委員会から重大な安全上の懸念は報告されておらず、急激なアレルギー反応「アナフィラキシー」も報告されていないとしています。

会社は、2月初めにもFDA=アメリカ食品医薬品局に緊急使用の許可を申請するとしています。

すでに接種が始まっているファイザーやモデルナのワクチンが、2回の接種を必要とするのに対し、このワクチンは1回の接種で済むため、接種のペースを加速させられると期待されています。

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【コロナ感染者数】都道府県別まとめ 1月31日の状況

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東京都 新型コロナ 633人感染確認 3日連続 1000人下回る

東京都は、31日午後3時時点の速報値で都内で新たに633人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。このうち65歳以上の高齢者は185人で、全体の3割近くとなりました。

都によりますと、感染が確認されたのは10歳未満から100歳以上までの男女合わせて633人です。

【国内感染】1019人感染確認 6人死亡(31日16:00)

31日はこれまでに全国で1019人の感染が発表されています。

また、▼兵庫県で3人、▼山口県で2人、▼愛知県で1人の合わせて6人の死亡の発表がありました。

国内で感染が確認された人は、空港の検疫などを含め38万8322人、クルーズ船の乗客・乗員が712人で、合わせて38万9034人となっています。

亡くなった人は国内で感染した人が5694人、クルーズ船の乗船者が13人の合わせて5707人です。

国内新規感染者数

都道府県別、新規感染者

東京

兵庫

茨城

世界の感染者動向

世界の感染者数・死者数(累計)

アメリカ

インド

イギリス

ワクチンの進捗

国内

新型コロナワクチン 副反応調査へ研究班を立ち上げ 厚労省(1/30)

新型コロナウイルスのワクチンについて、厚生労働省は先行して接種を受ける医療従事者への副反応を調べるため、新たに研究班を立ち上げました。

日本政府はアメリカの製薬大手ファイザーのワクチンについて、承認されれば、できるかぎり2月下旬から医療従事者に先行して接種を始めたいとしています。

厚生労働省によりますと、先行接種が行われるのは国立病院機構など全国の合わせて100の国公立病院で、同意が得られた20歳以上の医師や看護師など合わせて1万人以上が対象となります。

厚生労働省は、接種後の副反応を調べるため、1月29日、新たに研究班を立ち上げました。

2回目の接種を受けてから28日が経過するまで体温や接種部位の状態などを各医療機関で観察し、副反応に関するデータを集めるということです。

データは定期的に公表する方針で、ほかに日本が供給を受ける契約を結んでいるモデルナやアストラゼネカのワクチンについても、承認されれば調査の対象に加えることにしています。

海外

J&J 開発中のワクチン66%の有効性 臨床試験の中間報告(1/30)

アメリカの製薬大手ジョンソン・エンド・ジョンソンは、開発中の、1回の接種で済む新型コロナウイルスワクチンについて、臨床試験で66%の有効性を示したとする中間報告を発表しました。

ジョンソン・エンド・ジョンソンは、1月29日、開発中の新型コロナウイルスワクチンについて、世界各国で行われた最終段階の臨床試験の中間報告を発表しました。

それによりますと、臨床試験の対象となった4万3783人のうち、新型コロナウイルスの感染症が確認されたのは468例でした。

そして、実際にワクチンを接種された人と「プラセボ」と呼ばれる偽薬を接種された人を比較して分析した結果、中程度から重症のケースでの有効性は66%で、重症のケースに限ると85%だったということです。

変異したウイルスが広がっている南アフリカでの有効性は57%で、感染例のおよそ95%が変異したウイルスだったということです。

また、安全性を検証する専門家の委員会から重大な安全上の懸念は報告されておらず、急激なアレルギー反応「アナフィラキシー」も報告されていないとしています。

会社は、2月初めにもFDA=アメリカ食品医薬品局に緊急使用の許可を申請するとしています。

すでに接種が始まっているファイザーやモデルナのワクチンが、2回の接種を必要とするのに対し、このワクチンは1回の接種で済むため、接種のペースを加速させられると期待されています。